諦めない!35歳顕微授精シテマス

35歳妊活中。顕微授精挑戦してます!

流産はつらい・・けれど人は優しい

4月に流産してからというもの、人の優しさが身に沁みています。

周りの人の気持ちがすごく嬉しかった。

同情するでもなく、励ますわけでもなく、ただ話を聞いてくれた。

旦那さんは忙しいのに愚痴を聞いてくれ家事の手抜きを許してくれた。

子持ちの流産を経験した友達に電話で話を聞いてくれた。

母には片道一時間弱かけて頻繁に家に来くれた。

こんなに私の周りには助けてくれる人がいる。

普段は気づかなかったことに気づかせてもらった。

流産は6-7人に1人の確率でおこること。

35歳以上の私ならなおさら流産する確率は高いという。

知識では知っていたがまさか自分が?と思った。

大きな婦人科系の病気を抱えているわけではない私は子供を望まなければ

婦人科に積極的に通う必要も、手術をする必要もない。

病気ではない。健康なのだ。自分で望んで治療している。

自分で自分のことを勝手に不幸に、勝手に悲劇のヒロインにしているのではないか。

一時でもお腹にいて育ってくれた赤ちゃんがいなくなったことは悲しかった。

でもいつまでもウジウジしてちゃダメだな。

周りの為にも自分の為にも諦めない。