諦めない!35歳顕微授精シテマス

35歳妊活中。顕微授精挑戦してます!

妊活期間が長くなると・・

妊活期間、通院してから1年くらい。

もっと頑張っている方からしたら短いかもですが、

私にとってはすごく長いと感じています。

 

妊活中に、学んだこと。

私の場合、大きく二つ。

一つは、旦那さんの支えが必要不可欠。(特に精神面。あと金銭面も)

 

本当は一人で乗り越えるべき。

でも、旦那さんにどす黒い感情をぶつけたこともあった。

 「なんで私ばっかり!」

痛い、怖い、辛いと言うことはあったけど、

本音で思っていることを話せなかった。

肝心な時に言えない。だんだん不満がたまってきていた。

私の場合、受け止めてくれる旦那さんでなかったら、

治療は続けられないと思う。

なので、旦那さんの支えは必要です。

あとお金がたくさんかかるので金銭的な支えも必要です。。

 

二つ目は情報は必要、でも振り回されたらよくない。

ブログや、妊活本、妊活雑誌色々読みました。

クリニック選びから、各ステップの注意点、

食べ物、ジンクス、妊活にいいもの色々・・

妊娠した友達の話を聞いたり。。

 

「私は〇〇で妊娠しました」「妊娠できた理由」とか

かなり振り回されていました。

 

王道なものは、片っ端から試してみました。

ダメだというものをやめてみたりしました。〇〇断ちって。

もう必死です。

 

一方ではいいと言われている食材も、ある人はダメと言うし。

何を信じていいの??って途中から。

 

だって本当にみんなその方法で妊娠できるんだったら、

みんな妊娠してるから!!と。

 

嫌になって縛られるのを辞めました。

 

きっと大学とか資格試験とかの合格体験記と一緒ですよね。

受かった人の資質、環境に合っていたから合格できたけど、

ほかの人に必ずしも当てはまるわけではない。

あくまでその人の体験。

成功した人の体験を知って真似するのは近道だけど、

自分に当てはまるかどうかは別の話ですよね。。。って

合格体験記と違って悲しいのは、努力したら必ず報われない・・

 

不妊治療も「結果が出てから」振り返ったら

いい思い出になるかも。

貴重な体験だったなぁ。とか、

夫婦の絆が深まったかも。とか。

その時は私もこれで妊娠できましたとか言っちゃうのかな。

うーん。

 

 


にほんブログ村


にほんブログ村